私について

和歌山県出身。英語の音が好きになり、東京の大学で英語音声学と通訳を学ぶ。
その後、道に迷い、自分の将来を模索する中、『和解』(志賀直哉著)を読んで感銘を受け、文章を書き始める。
自然栽培の野菜の美味しさを知ったことをきっかけに、化学物質や機械に囲まれた暮らしを見直す。
二〇一四年の春、東京から香川へ移住。古民家と田畑を借り、晴れた日は米や野菜を育て、雨の日は執筆、翻訳、家の改修などをしながら暮らしている。
二〇一五年、相方とともに、もの書きとえかきの工房「アトリエマコトモ」を始める。